伴走型パートナーであること
事業の核にある想いや強みは、テンプレートに当てはめるのではなく、対話のなかでこそ見えてきます。だから私たちは、対話で引き出すことを大切にしています。納品して終わりではなく、事業の成長段階に合わせて、サイトもブランドも育てていく長期パートナーとして伴走します。
Riple with は、熊本から始まりました。その起点と、これから向かう先をお話しします。
きっかけは、Web制作に携わるなかで出会った、地域で事業を営む方々のWebサイトでした。何年も更新されていないサイトや、そもそもWebサイトを持っていない方も、思っていた以上にたくさんいました。伝えたい魅力はあるのに、その伝え方が分からないだけ。近くで寄り添えば、Webの面から力になれる——そう考えるようになりました。
そんなとき、可能性を感じたのがAIでした。AIを活かして制作の時間を生み出せれば、品質を妥協することなく、より多くの方に事業の魅力を届けられる。自分の役割は、ここにある——そう確信できたことが、Riple with の始まりです。
私たちのミッションは、「一人ひとりのアイデアが、社会を動かす力になれるように」。Webサイトは、作って終わりではありません。事業と一緒に育つものです。だから、作るだけの「制作会社」でも、提案だけの「コンサル」でもなく、事業の隣で、一緒に考え、試し、育てていく伴走者という立ち位置を選びました。
熊本で生まれたこの取り組みを、Webを起点に、事業のこれからを支える「地域DXパートナー」として、やがて全国へ。その道のりを、ご一緒する事業者の皆さまと、一歩ずつ歩んでいけたら嬉しいです。
伝えたい想いを持つ人が、それをWebという手段で形にできる世界へ。一歩ずつ、近づけていきます。
熊本から始まる小さな循環が、やがて日本各地の地域経済に広がっていく未来を描いています。
福島 康介(ふくしま こうすけ)
Riple with 代表 / Web × 事業伴走パートナー
熊本拠点で、Webと事業伴走を提供しています。
2014年から診療放射線技師として医療現場に携わるかたわら、2021年に個人事業を開業。2024年からWeb制作を本格化し、要件定義からデザイン、コーディングまで一貫対応する体制を整えました。
AIを活用した制作プロセスにより、作業時間を圧縮。そこで生まれる余裕を、お客様と向き合う時間、より充実したご提案、そして信頼関係づくりに注いでいます。
これから事業を立ち上げる方も、いまの事業を次に伸ばしたい方も。医療現場で培ってきた視点も活かしながら、業界を問わずWeb活用に伴走します。サイト制作にとどまらず、事業の成長そのものをご一緒したいと考えています。
Riple with が人と事業と向き合うときに、いつも立ち戻る4つの原則です。
事業の核にある想いや強みは、テンプレートに当てはめるのではなく、対話のなかでこそ見えてきます。だから私たちは、対話で引き出すことを大切にしています。納品して終わりではなく、事業の成長段階に合わせて、サイトもブランドも育てていく長期パートナーとして伴走します。
AIは、制作のすべての工程で活用する欠かせない相棒です。ただし、判断と品質への責任は、常に人が担います。AIで作業時間を圧縮することで、人にしかできない事業の理解・対話・伴走に時間を割けることが、Riple with の強みです。
地元の事業環境も、創業や経営のことも。熊本に拠点を置く事業者だからこそ、同じ隣人の視点でご相談いただけます。
小規模事業者持続化補助金など、補助金の活用をご一緒します。申請を考える過程で事業の方向性が整理されることが、補助金支援の本当の意義だと考えています。
| 屋号 | Riple with(リプルウィズ) |
|---|---|
| 事業者名 | 福島 康介(ふくしま こうすけ) |
| 所在地 | 熊本県熊本市(詳細住所は請求があれば遅滞なく開示) |
| 事業内容 | AI × Web制作 伴走型支援事業 |
| インボイス登録番号 | T3810825931408 |
| 対応エリア | 全国(オンライン中心、熊本市内は対面打ち合わせ可) |
| メール | info@riplewith.jp |
| 事業サイト | https://riplewith.jp |
制作プロセスで生成AIツールを活用しています。最終的な品質と責任は Riple with が負います。